不動産担保ローンの審査で分かった事

金利選びは慎重に

不動産担保ローン事業者向け不動産担保ローン

そしてもう一つ気になったのは、金利に関してです。
金利は、可能な限り低い方が良いと言えるでしょう。
この金利を低くするためには、変動金利と固定金利のうち変動金利の方を選ばなければいけません。
変動金利の場合、将来的に金利が高くなってしまうと損する傾向にありますが、そうでない場合は固定金利よりもメリットがあり負担が少ないといえます。
このような情報を知っておけば、普通は誰でも変動金利を選ぶはずです。
しかし、変動金利にすると金利が低い分審査は厳しくなります。
もし、一度審査に通らなかった場合は、半年から1年ぐらいは審査を受けても落とされる可能性があるようです。
なぜなら、審査に落ちた理由は半年程度では変化しないからです。
例えば、今まで収入が少なくてお金を借りることができなかった場合には、半年か1年程度でその状況が大きく変動する事は考えにくいからです。
特に会社員の場合は、短期間で年収が一気に2倍になるような事は考えにくいでしょう。
万が一審査に落ちたことを考えて、多少金利は高くなるけども固定金利を選びました。
その結果、無事に審査に通ることができました。

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