不動産担保ローンの審査で分かった事

不動産の価値がとても大事だった

不動産担保ローンの審査 | 不動産の価値がとても大事だった | 金利選びは慎重に

審査基準の内容を見ていくと、その時の年収や不動産の価値などが特に重要になってくるようです。
年収に関しては、毎月返済できるだけの収入があれば問題ないといえます。
私は会社員だったため、少なくとも自営業者やアルバイトよりは借りやすいと言えるでしょう。
後は、不動産の価値が問題になります。
必要なお金は6,000,000円ですが、不動産の価値が最低でも10,000,000円位なければ不十分といえます。
通常、不動産担保ローンを利用する場合、不動産の価値の6割から7割程度のお金しか貸してくれません。
そのため、仮に6,000,000円ほど借りる場合でも、不動産の価値が6,000,000円程度しかないと判断された場合には、まず借りることができないわけです。
この点も問題はないと考えました。
そもそも住宅を手に入れたときには、30,000,000円以上のお金を払っています。
それから10年程度しか経過していないのに、価値が3分の1以下に減る事は考えにくいからです。
建物が劣化したとしても、まだ価値があります。
また、土地の価値が急激に下がったと言うような話を聞いたこともありません。
これらを総合的に考えれば、20,000,000円位の価値はあるのではないかと判断しました。
この点に関しては、後で調べてみてわかったのですが、20,000,000円以上の価値はあったため、当初から予想していた通りだったわけです。

実はSBIソーシャルレンディング登録してて不動産担保ローンに資金拠出したことあるけど、不定期で元本償還されて利回り思ったほどよくなかったな〜て感じ。
雑所得やし、資金拘束あるし、TK出資はもうええや。

— いたる@資産形成垢 (@104_4x3_104) February 5, 2021